【ネタバレ】PSP版 シュタインズ・ゲート 「不可逆のリブート」

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    トロステでも紹介された“楽しい日常?”なCG。












    この記事はゲーム版、またはアニメ版の「シュタインズ・ゲート」のネタバレを含みます。
    まあ、自分の頭の中で整理する意味で。
































    8月13日に、完成したタイムリープマシン。しかしその夜、ラボは“ラウンダー”の襲撃を受け、そしてまゆりが殺されてしまう。直後、タイムリープマシンを起動させ、日にちを遡る岡部。まゆりを殺させないために、前回とは異なる方法を試すが、やはりまゆりは死んでしまう。岡部は、まゆりを死から救う方法を求めて、幾度もタイムリープすることとなる。

    このルートでは、阿万音鈴羽がピックアップされる。といっても、しばらくは共通ルートであるが。
    未来ガジェット研究所のある建物の1階の、ブラウン管工房のバイトとして現れた彼女。なんとその正体は、@ちゃんねるに書きこんでいたクソコテ“ジョン・タイター”だったのだ!!
    ・・・まあ、だいたい予想は付いてたけどね。ニコニコでネタバレ厨が暴れていたから発言にちぐはぐな部分があったしね。
    そしてラジ館へつっこんだ物体は鈴羽が乗ってきたタイムマシンである。まゆりが何度も死んでしまう事を聞いた鈴羽は、慌ててタイムマシンへと乗り込むが、タイムマシンは8月10日の豪雨で壊れている事が判明。だが、なんやかんやあってダルが修理する。スーパーハカーマジパネェ。
    ラボがSERNに目を付けられた原因は、物語の最初の「牧瀬紅莉栖が死んでる」というメールであるという。そのメールがSERNに捉えられた事により、SERNは、オカリン達がタイムマシンを完成させるのではないかと予測し、完成するまで待っていた。そして、完成と同時に奪った(奪おうとした)・・・ということらしい。そのメールをSERNのデータベースから消去出来れば、オカリン達の勝ち。しかしそのデータベースは、例のレトロPC“IBN5100”が無ければハッキング出来ない。そこで、鈴羽は、ダルが修理したタイムマシンに乗ってIBN5100が発売された1975年にタイムトリップする。
    タイムトリップする前に、まゆりが超推理で、鈴羽の父親はダルなのではないかという仮説を披露する。すげーなまゆり。ここは素直に関心した。そこに気付くとは…やはり天才か。鈴羽の話を聞いていないようで、「鈴羽の話にオカリンとクリスは出てくるのに実質電話レンジ(仮)を製作したダルは出てこないのはおかしい」という点に気付けるのはすごい。
    さて、鈴羽がタイムトリップをしてしばらくすると、なんとミスターブラウンがラボを訪ねてくる。このキャラ意味あったのか。彼はオカリンに手紙を託す。この手紙がポイント。この手紙は1975年にタイムトリップした鈴羽によって書かれたものである。
    手紙に書かれていたのは、IBN5100を手に入れるどころか、1975年にタイムトリップした直後は記憶を失っており、24年経ってから、思いだしたとのことだった。どうやらダルの修理が完全ではなかったらしい。そして手紙を書いた後、オカリン達から見て10年前、彼女は自殺したという。この手紙、声優のフルボイスとCGで表現されているのだが、文面がヤバい。たぶんアニメだと16話に登場するのだろうか・・・未プレイ組の悲鳴が聞こえてきそうだ。何事もそうそううまくいくわけではないという事なのだろうけど、ちょっと悲惨過ぎるだろ常考。「。」だけで「、」が一切つかわれていないのが異質だ。
    手紙には、「8月9日にもともとタイムトリップするつもりだったから、その日に引き留めないでほしい」といったことが書かれている。(だいぶ乱暴な要約)つまり、鈴羽が父親に会えなかった残念会の日である。あのときオカリンは、一度鈴羽がいなくなる(=タイムトリップする)のを確認している。その上で、鈴羽を尾行するように彼自身にDメールを送ったのだ。そのメールを否定するようなDメールを送れば、壊れる前のタイムマシンを使える事になり、記憶喪失は無くなるだろう。しかしそれだと、鈴羽は自身の父親を知らぬままにこの時間を去ることになる。8月9日から13日までラボメンとして過ごした事実はなかったことになる。しかし鈴羽のタイムトリップがなければ、まゆりは殺されてしまう。まゆりを死なせないまま、鈴羽の“思い出”を消させない方法はないものか・・・。

    ここまで共通ルートである。ここで、自身に鈴羽の尾行をやめるように書いたDメールを送れば、話は別ルートへ続いていく。

    メールを送らない場合、オカリンは思い切った行動に出る。なんと8月11日から13日を繰り返しタイムリープし、誰も死なない世界を作り上げたのである。11日にタイムリープし、皆で楽しく遊び呆けて、13日に、11日にタイムリープ。これを延々と繰り返すのだ。ここで僕がなんとかハルヒの永遠の8月の話を思い出したのは、言うまでも無い。しかし、ハルヒさんを知っている方なら想像がつくだろうが、対有機生命体用なんちゃらの長門さんでさえ、15000回も夏休みを繰り返し、壊れてしまった。対して岡部さんは、フツーの人間である。やがて、毎回車に轢かれそうになるダルを助けずに見殺しにしてみようかだとか、鈴羽をレイプしてみようかだとか、黒い感情が芽生えてくる。やがて顔つきも変わっていたのだろう。タイムリープを繰り返していることを鈴羽に指摘される。そしてオカリンは鈴羽に全てを語る。それを聞いた鈴羽は、オカリンにタイプトリップについてきてほしいと提案する。オカリンは、この2日間を延々とループするよりははるかに希望に満ちた話だと感じ、提案を受け入れる。そして、二人でタイムマシンに乗りこむCGで、このルートは締めくくられる。俺たちの戦いはこれからだ!!

    最初に分岐するエンディング。バッドエンドになりかけたところを鈴羽に救われた感じ。でもなんかすっきりしない終わり方。鈴羽の手紙と壊れていく岡部の絶望感か凄まじい相乗効果を生み出していると思う。あとこういうふうにエンディングを一つずつ扱っていくのしんどいからもうやらないかも。疲れたー。
















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      • 2017.05.10 Wednesday
      • -
      • 11:05
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      コメント

      うしゃぁぁぁ!!!借金完済したぁぁぁ!!!
      つか毎日チOポはめはめしてたら、いつの間にか無くなってたしな!!w

      こんなラクな仕事あんならもっと早く教えてくれよって感じだぜwww
      http://cwpt5mg.www.s-a-c.org/cwpt5mg/
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