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    6月反省会 その3 私は狼さん?

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      6月14日。


      この日は都内某所で行われた「ワンナイト人狼会」なるものに参加してきた。




      「ワンナイト人狼」とはなんぞや?という方のために説明をしたいのだけれど、「ワンナイト人狼」を説明する前に「人狼」というゲームを説明する必要がある。

      しかし「ワンナイト人狼」と「人狼」は別物であるらしい。だから「人狼」の説明は今回は割愛する。

      「人狼」を知っていて「ワンナイト人狼」を知らない人には、「人狼」を1ターンで終わるようにアレンジしたもの、という説明をすればよいだろうか。



      「ワンナイト人狼」とは、いわゆるテーブルトークRPGの一種である。今回は6人一組でゲームをしたが、3〜7人でゲームは成立するらしい。

      まず山札を参加者+2枚用意し(村)参加者全員に配る。参加者は配られた札の役割を演じる。夜フェイズに役割による特殊能力を使い、昼フェイズにプレイヤーのうち一人を処刑する。
      村人陣営は人狼を処刑すれば勝ち、人狼陣営は処刑されなければ勝ち。余った2枚はテーブルの真ん中に伏せる。
      役割は村人、占い師、怪盗、人狼。今回はその他には「ハロウィン人狼」から、役割が被らない「吊人」、「超人人狼」から「狂人」を混ぜた事もあった。

      札が全員に行き渡ったら全員が伏せて、(夜フェイズ)順番に役割を演じていく。

      まず「村人」を引いた人は、夜フェイズには何もする事はできない。昼フェイズの討論で誰を信じるかがポイントである。 村人の数は参加人数から人狼+占い師+怪盗の人数を引いた数となる。

      続いて「占い師」スピリチュアルなこの役割は、村に一人である。真ん中の伏せ札2枚か、誰か一人の役割を知る事ができる。村人陣営。

      次に「人狼」。人狼の札は2枚用意するが伏せ札の場合もあるため一人か二人。ワンナイト人狼では通常の人狼とは違い夜に村人陣営を殺す事はできない。仲間を確認あるいは一匹狼である事を確認したら夜フェイズの役割は終わり。昼フェイズで自分が処刑対象にならないように
      他の役割のふりをする「騙り」が重要となる。

      最後に「怪盗」はプレイヤーから一人選び選んだら必ずそのプレイヤーと役割を入れ替える。怪盗も村に一人である。「人狼」と入れ替わったら「人狼」サイドになるため注意が必要(勝利条件がひっくり返るため)「占い師」を引いても占いをする事はできないが、「私は怪盗だったがこの人は間違いなく占い師だ」などと発言する事で占い師の信用をより強固なものにすることができる。他に人狼を引いてしまった場合は場をかき乱すことも必要だろう。人狼を引いてしまっても昼フェイズで元人狼が必死に処刑を避けようとしている様をみてニヤニヤすることが出来るのも怪盗の醍醐味である。楽しい。

      「狂人」と「吊人」も夜フェイズに役割は無い。
      「狂人」は村人でありながら人狼に加担しているという設定で、村に一人である。自分が処刑されても人狼が無事なら人狼と一緒に勝利となる。ただし誰が人狼なのかは分からないため、昼フェイズの討論で誰が人狼なのかを見抜きサポートする必要がある。

      「吊人」は村人でも人狼でもない第三勢力で、村に一人いる。自分が処刑されれば一人勝ちという特殊な立ち位置である。自分が処刑対象になるように振舞うことになるが、あまりにあからさまだと吊人だとバレて真っ先に処刑対象から外されたりする。楽しい。

      夜フェイズが終わると、朝が来る。ワンナイト人狼では朝に無残な死体は発見されない。プレイヤー達は夜に得た情報をもとに討論を行う。
      ワンナイト人狼はワンナイト、つまり1ターンで終わるため昼の討論はカオスとなる。占い師と怪盗が二人ずつ名乗り出たりすると最早わけがわからない。更には処刑を逃れるために村人であることをカミングアウトしたりと通常の人狼よりやりたい放題である。しかしこのやりたい放題こそがワンナイト人狼の醍醐味だと思うのだ。

      今回僕は今まで避けていた人とのコミュニケーションの場にあえて飛び込んだ。最初は不安だった。
      村人の時は本当に何も喋ることがないためフツーに黙っていたが、黙っていると疑われるのがこのゲームである。人狼の時は相方がいると僕が墓穴を掘ってバレやしないかと黙っていたら僕が処刑対象にされて相方ともども負けとなる。このゲーム、勝ちたいのなら喋るしかない。かといって喋り過ぎもよくない。喋るタイミングを変えるテクニックもある。例えば僕は占い師を引いたら必ず真ん中の二枚を見て、討論開始と同時にカードの役を申告していた。しかし人狼が占い師を騙るのを待ってから「実は私も占い師だがさっきの人とは占いの結果が違いまして…」と名乗り出る方法もあると他の人のプレイングを見て理解した。他にもやり方はいろいろあるが、長くなるので割愛する。

      コンピューターゲームも楽しいけれど別方向の楽しさがある対人アナログボードゲーム。人と話すのって楽しい。そう思えた一日だった。参加してよかったと思う。誘ってくれた方、主催者の方、参加者の方、みなさんありがとうございました。

      次回「お姉さんのガチャポンを回したいだけの人生だった」

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