コミケ88に参加した話 その2

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    10月になった。なったどころか結構たってしまった。10月の挨拶は後にしようかと思う。

    ふと8月の夏コミの話の続きを書いていないのを思い出した。

    しかしコミケでやることといえば基本的に本を買うためにひたすら並ぶ、それだけである。僕の文章力では到底面白くしようがないのだ。

    ただ一つ言いたいのは列に並んでいるときのワクワク感は異常だということだ。並んでいる途中でサークルのスタッフさんがやってきて「ここまでしか買えません」なんて言われたりしないだろうかという不安も含めて。

    目的の比村乳業さんの本と伊東ライフさんの本は無事買えた。買えたが、サークル二つ回るのに午前中をまるまる使ってしまったのだ。これがコミケである。

    午後は適当に東館を探索しながらぼちぼち本を買いつつフォロワーさんがコミケに来ているというので会って挨拶をしたりといった感じであった。

    あと特別に書くことといえば帰りに駅に午前中のサークルくらいの行列が出来ているのを見て辟易し、「そうだ、船で帰ろう」と思いつきビックサイトから日の出桟橋を経て浜松町駅まで船で帰ったことくらいだろうか。


    うわぁ(うわぁ

    そして、

    ふねのチケットを購入。


    およそ船らしからぬお洒落な船に乗り込みビックサイトから日の出桟橋へ。


    水上から。

    最後に戦利品の画像を貼ってコミケの話は一旦おしまいにするのだ。

    艦これバケツとか面白いと思うんだ。


    6月反省会その6 女帝クラスタ #とは

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      8月になりましたが6月反省会していきます。


      6月27日。


      この日は都内某所で行われた「カクテル会」なる怪しげな会に参加してきた。

      これはTwitterで繋がりのある、とある人に誘われて参加したわけだが、


      うわぁ…


      うわわわ。

      すごくオシャレな会合に参加してしまった。僕なんか場違いだと確信した。
      会場は主催者が借りているマンションの一室で、遊ぶために借りているらしい。


      バルコニーからの夜景。

      まあ、場違いなんてことはなく、みなさん僕を暖かく迎えてくださった。
      誘っていただいた人とはあまり絡めなかったが。


      実はお酒のことはよくわからなかったりする。その場で飲み比べたら違いはもちろんわかるのだが、あのお酒を覚えていて、また飲む、ということはあまりない。

      ぶっちゃけ参加費割と取られたんで、お酒たくさん飲みたいくらいにしか考えてなかったんだが、


      チキンの塩釜焼?!

      すげーーーー!
      とても美味でした。素晴らしい料理です!!

      さて、ここまでただの立食パーティーであったが、実はこのコミュニティはボードゲームが好きなみなさんが集まったものである。

      つまり、お酒が進んでくると、ボードゲーム、アナログゲームがおっぱじまってしまうのだ。もちろん僕も幾つか参加させてもらった。

      まずはワンナイト人狼ではないフツーの人狼に参加。僕は狂人を引き無事敗北。ワンナイト人狼で「とにかく喋る」ということを学んでいたくせにあまり喋れなかった。やはりまだ、うかつに喋ったら疑われる様な気がしてあまり喋れないのであった。
      いやでも初回狂人って難易度高くないか?(以下ダラダラ言い訳

      長くなりそうなのでここで一旦切ります(またかよ


      6月反省会その5 ゾイドは復活するんだ

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        前回の続きです。
        東京おもちゃショー2015に行ったときの写真を貼るだけ。



        例のタケシ。後ろのイワークは売るのかな?


        公式が病気。


        ヤムチャしやがって…


        行かなきゃ(使命感


        仮面ライダーショーめっちゃグダってた。


        やべええええフリーダムちょうかっけええええええええ


        HGUC一覧。


        サンリオが深海生物に目をつけたらしい。


        彼らはここで一体何がしたかったのか。


        タカトミ入りまーす。


        サンダーバード新作やるらしい。


        なんか新幹線のロボット。


        なんかライオンのロボット。


        おわり。





        6月反省会 その3 私は狼さん?

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          6月14日。


          この日は都内某所で行われた「ワンナイト人狼会」なるものに参加してきた。




          「ワンナイト人狼」とはなんぞや?という方のために説明をしたいのだけれど、「ワンナイト人狼」を説明する前に「人狼」というゲームを説明する必要がある。

          しかし「ワンナイト人狼」と「人狼」は別物であるらしい。だから「人狼」の説明は今回は割愛する。

          「人狼」を知っていて「ワンナイト人狼」を知らない人には、「人狼」を1ターンで終わるようにアレンジしたもの、という説明をすればよいだろうか。



          「ワンナイト人狼」とは、いわゆるテーブルトークRPGの一種である。今回は6人一組でゲームをしたが、3〜7人でゲームは成立するらしい。

          まず山札を参加者+2枚用意し(村)参加者全員に配る。参加者は配られた札の役割を演じる。夜フェイズに役割による特殊能力を使い、昼フェイズにプレイヤーのうち一人を処刑する。
          村人陣営は人狼を処刑すれば勝ち、人狼陣営は処刑されなければ勝ち。余った2枚はテーブルの真ん中に伏せる。
          役割は村人、占い師、怪盗、人狼。今回はその他には「ハロウィン人狼」から、役割が被らない「吊人」、「超人人狼」から「狂人」を混ぜた事もあった。

          札が全員に行き渡ったら全員が伏せて、(夜フェイズ)順番に役割を演じていく。

          まず「村人」を引いた人は、夜フェイズには何もする事はできない。昼フェイズの討論で誰を信じるかがポイントである。 村人の数は参加人数から人狼+占い師+怪盗の人数を引いた数となる。

          続いて「占い師」スピリチュアルなこの役割は、村に一人である。真ん中の伏せ札2枚か、誰か一人の役割を知る事ができる。村人陣営。

          次に「人狼」。人狼の札は2枚用意するが伏せ札の場合もあるため一人か二人。ワンナイト人狼では通常の人狼とは違い夜に村人陣営を殺す事はできない。仲間を確認あるいは一匹狼である事を確認したら夜フェイズの役割は終わり。昼フェイズで自分が処刑対象にならないように
          他の役割のふりをする「騙り」が重要となる。

          最後に「怪盗」はプレイヤーから一人選び選んだら必ずそのプレイヤーと役割を入れ替える。怪盗も村に一人である。「人狼」と入れ替わったら「人狼」サイドになるため注意が必要(勝利条件がひっくり返るため)「占い師」を引いても占いをする事はできないが、「私は怪盗だったがこの人は間違いなく占い師だ」などと発言する事で占い師の信用をより強固なものにすることができる。他に人狼を引いてしまった場合は場をかき乱すことも必要だろう。人狼を引いてしまっても昼フェイズで元人狼が必死に処刑を避けようとしている様をみてニヤニヤすることが出来るのも怪盗の醍醐味である。楽しい。

          「狂人」と「吊人」も夜フェイズに役割は無い。
          「狂人」は村人でありながら人狼に加担しているという設定で、村に一人である。自分が処刑されても人狼が無事なら人狼と一緒に勝利となる。ただし誰が人狼なのかは分からないため、昼フェイズの討論で誰が人狼なのかを見抜きサポートする必要がある。

          「吊人」は村人でも人狼でもない第三勢力で、村に一人いる。自分が処刑されれば一人勝ちという特殊な立ち位置である。自分が処刑対象になるように振舞うことになるが、あまりにあからさまだと吊人だとバレて真っ先に処刑対象から外されたりする。楽しい。

          夜フェイズが終わると、朝が来る。ワンナイト人狼では朝に無残な死体は発見されない。プレイヤー達は夜に得た情報をもとに討論を行う。
          ワンナイト人狼はワンナイト、つまり1ターンで終わるため昼の討論はカオスとなる。占い師と怪盗が二人ずつ名乗り出たりすると最早わけがわからない。更には処刑を逃れるために村人であることをカミングアウトしたりと通常の人狼よりやりたい放題である。しかしこのやりたい放題こそがワンナイト人狼の醍醐味だと思うのだ。

          今回僕は今まで避けていた人とのコミュニケーションの場にあえて飛び込んだ。最初は不安だった。
          村人の時は本当に何も喋ることがないためフツーに黙っていたが、黙っていると疑われるのがこのゲームである。人狼の時は相方がいると僕が墓穴を掘ってバレやしないかと黙っていたら僕が処刑対象にされて相方ともども負けとなる。このゲーム、勝ちたいのなら喋るしかない。かといって喋り過ぎもよくない。喋るタイミングを変えるテクニックもある。例えば僕は占い師を引いたら必ず真ん中の二枚を見て、討論開始と同時にカードの役を申告していた。しかし人狼が占い師を騙るのを待ってから「実は私も占い師だがさっきの人とは占いの結果が違いまして…」と名乗り出る方法もあると他の人のプレイングを見て理解した。他にもやり方はいろいろあるが、長くなるので割愛する。

          コンピューターゲームも楽しいけれど別方向の楽しさがある対人アナログボードゲーム。人と話すのって楽しい。そう思えた一日だった。参加してよかったと思う。誘ってくれた方、主催者の方、参加者の方、みなさんありがとうございました。

          次回「お姉さんのガチャポンを回したいだけの人生だった」

          3月9日

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            CA3C0070.jpg
            せっかくだから、休日の話を書こうと思う。

            僕は3月9日から12日まで休みを取っていたのだが、その初日の3月9日、


            渋谷にいた。


            渋谷なんて一生降りることのない駅だと思っていた。なぜ降りたのかというと、

            「よつばと10年1日展」

            が開催されていたからである。
            3月16日現在この催し物は地震の影響を考慮して休止されている。こういう言い方はアレだが、見に行けたのは非常にラッキーであったと言えよう。

            わぁい☆ダンボーがおる☆

            カレンダーは撮影不可だったんですけど原画は撮影可だったんですよね。でも載せていいものかどうか…。

            あと意外とカップルが見に来ていたのがむかつく。いや、別にいいですけどね。畜生。幸せになれ、畜生。



            9日の夜、横浜バスターミナルからノクターン号に乗り込む。ネオデイを服用し快眠。このときはまだ、あんなことになるなんて知る由もなかったのである。マジで。

            コミティアに行った話

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              11月15日。
              たまたま休みだったので、ちょうど開催されていたコミティア90に行ってきました。コミティアと言うのはいわゆる“同人誌即売会”と呼ばれるものの一つで、“創作系”オンリーであることが特徴です。ピンとこない人は「規模が小さなコミケ」と思ってもらって間違いないです。まあ、「規模が小さなコミケ」は他にもたくさんあるわけですが、その中のひとつ、と言ったところでしょうか。
              僕はこのテのイベントは初めてでした。何故参加したかというと、このイベントに中学からの友人である津軽野ユンボ(PN)が仙台から来るとのことだったからです。ユンボとは帰省するタイミングがなかなか合わなくて、久しぶりに会ったのですが、昔とあまり変わっておらず安心しました。
              先ほども述べた通りコミティアは初めてだったのですが、思っていたよりもすんなりと入れました。もっと並ぶと思ったのですが、やはりそこはコミケとは比べてはいけないようです。カタログを入場前に買ったので、別にひいきのサークルもなくテキトーに回っていたのですが、会場内になんと「変ゼミ」のTAGROさんを発見しました。まさかプロがいらっしゃると思わなかったので驚きました。
              他に、ユンボの先輩の知り合いだと言って「エアーマンが倒せない」のせらさんと会うことができました。こちらも驚きでした。なんかこう失礼な表現かもしれませんが、「ああ、実際に存在しているんだ」といった感じでした。当たり前と言えば当たり前なのですが、何か不思議な感じでした。
              コミティア後のお食事と飲み会にも参加させていただきました。周りは同人誌を出しておられる絵師様なのに僕だけラクガキ程度の絵しか描けない無能力者(レベル0)であることを考えると肩身が狭い思いでした。4人で集まったときの佐天涙子さんは恐らくこんな気持ちでしょう。そんな僕なのですが、みなさんいい人で快く受け入れてくださいました。せらさんなんか僕の似顔絵まで描いてくれました。せらさんはイベント後の飲み会のときにその場にいる人間の相関図を毎回描くのだそうです。
              と言うわけでコミティアは思いのほか楽しかったです。ユンボさんの先輩の旦虎(たんとら)さんも仰っていましたが、同人誌を売り買いするよりはみんなで集まる目的のほうが大きいようです。たしかになんでもない日にオフ会とかをやろうとすると事前準備がすごく大変ですしね。なにかイベントがあれば、自然とみなさんがそこに集まるわけです。
              そういうわけで、ユンボと旦虎さんGYARIさんせらさんあと名前覚えられませんでしたごめんなさいだって16人もいたんだものみなさんありがとうございました。また機会があればよろしくお願いします。絵は描けませんが。

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