博物館巡り その3 東部動物公園 Part1 にゃーにゃー

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    3月15日に、東部動物公園に行ってきた。
    幾ら何でも記事にするのが遅すぎである



    東部動物公園のマスコットキャラクターって知らなかったんだけど

    腹立つ顔してんな…。


    のび太の海底鬼岩城にこんなんいなかったか。



    この花で出来た動物たちは何か狂気を感じる。死後の世界みたいな。



    雪原の王者ホワイトタイガーさま。なかなかにイケメンであった。



    サバンナの王者ライオン。
    多摩動物公園ではバスが改修中でろくに見れなかったけど東部動物公園では充分に堪能できて満足。
    しかも東部動物公園では地下を潜ってライオンの檻の中に設けられた透明なドームの中から見学することが出来るのだ。ライオンが近い。良い。



    チーターとジャガーを貼って一旦おしまい。また次回!

    2017年決意表明

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      また結局ブログを長い間放置してしまった。
      ネタがあってもブログを書かないのはツイッターがお手軽すぎるのがいけないと思った。(責任転嫁


      最近は仕事もなんとかうまくやっている(つもり)なので、今年は行ったことのない動物園・水族館・博物館に5箇所行こう!という目標を立てて生きていくことにした。これは別に「けものフレンズ」に影響されたわけではなくて、ツイッターのとあるフォロワーさんが「日本には素敵な博物館がたくさんあるぞ」という主張に触発されたものである。「けものフレンズ」も見てたけどね

      目標を立てた途端今まで未踏破だった多摩動物公園や東武動物公園へ行き、3月だけで3箇所の新しい動物園・水族館に足を運んだ。これはもう今年で5箇所という枠を取っ払って何箇所行けるか挑戦するという方向へ切り替えていくべきだろうか。

      ただ、上野科博にはイベントごとに行ったり、同じ施設に何度も足を運ぶことで新しい発見があったりするので、あちこちいけばいいものでもないと思う。ぶっちゃけ東武動物公園でヒクイドリが見られなかったからもう一度行きたい

      そして、新しい施設に行ってきたら、必ずブログで報告する。これでブログの更新頻度も解決されるだろう。

      よし、これで行こう。

      突撃!川崎大師!

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        みなさんあけましておめでとうございます。せせらぎです。今年もよろしくお願いします。

        今年はもっと更新頻度を上げたい(毎年言ってる


        さて、去る1月2日、初詣をして来た。一人で。


        場所は川崎大師。

        そう言えば川崎大師って神社ではなく寺院なので神様はいないらしい(仏様がいる
        でもみんな初詣には行くし僕も川崎大師に来るのは2回目である。要は信じる心があれば神様でも仏様でも一緒だと考えている。。人知を超えた存在に変わりないし…。
        いるのが神様じゃないってことは、お賽銭を投げた後は手を叩かないってことを気をつければいいのだ。
        神様のところへは、その内時間を見つけて神田明神にでも行こうかな。
        ちなみに初詣は1年に何箇所行っても構わないらしい。

        比較的早い時間に出たためあまり混んでなかった。



        お参りといっても仏様なので報告みたいな感じがいいだろうか。去年だけで職場を3回も変わり散々な1年だったが今年は頑張りたい旨を仏様に伝える。決意表明である。


        さてお参りは済んだので御神籤をひく。


        大吉である。際先のいいスタートを切ることができた。

        後は適当に露店を見て回る。
        神社やお寺の三が日はとても混んでいるがこの露店が楽しみのうちだと思う。しかし今回は時間が早すぎた(お参りが済んだ時点で朝8時)ため殆どの露店が準備中だった。


        準備中とか関係なく謎の露店もあるし、

        お面屋さんにはよく見ると何十年前からあるのかよくわからないお面もあるし。

        美味しそうなお好み焼きを食べた(流石にお酒は自重した。


        池の鯉。かわいい。


        さっきも書いたが去年は散々な年だったが、今年は楽しい年にしていけるように頑張りたい。



        BEER

        10月までそこそこ更新してたのに11月は全く更新をしないという暴挙

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          11月から新しいお仕事を始めたので忙しかったんだよ!あとポケモンしてたし…

          今年は4月まで派遣で照明工場のお仕事、5月は自力で見つけた流通倉庫の仕事に就くが1ヶ月でクビになってしまう。6月からは別の派遣会社でリサイクル工場のお仕事。今回はこれらのお仕事から、照明工場でのお仕事がどんなんだったか振り返ることにしよう。

          去年の5月から始めた派遣会社を通じての照明工場でのお仕事。正確には照明工場の塗装工程でのお仕事。
          このお仕事に応募した時は、6年続けた介護職にはほとほと絶望しており(今も希望は持っていないが)接遇が求められない仕事を探していた。
          そして求人誌で見つけた「プラモデル作りが得意なら向いてる」という謳い文句を鵜呑みにして応募。
          広告が派遣会社のものだということは後から気づいたが、煩わしい面接を省ける様子だったのでまあいいかと考えて、「業務用の大型照明を作る工場」に派遣されることになる。
          たぶんその求人広告は、照明器具のLEDやら電源やらをくっ付けて大型照明を組み立てるラインの募集だったと思うのだが、何かの間違いか運命の悪戯か、僕は「照明器具の外装を塗装する工程」のラインに配属されたのだった。

          どんなラインかというと、洗浄ラインと塗装ラインがある。まず洗浄ラインは、金属でできた照明器具の外装(2cmくらいのものから1mくらいのものまで大きさは様々だゾ)をぶら下げたベルトコンベアが進んでいき、洗浄、乾燥を経て、ベルトコンベアを載せ替える。ここからは塗装ラインになる。スプレーガンで下地と塗料を塗り(高温にしないと固まらない塗料を塗る)再び乾燥させたものをベルトコンベアから外し、組み立て工程に持って行く(正確には部品プールに持って行く。組み立て工程に持って行く係りの人は別にいる)という工程である。
          僕はこの、最後の色が塗られた部品をベルトコンベアから外し台車に乗せ部品プールに持って行くという仕事をしていた。塗装に異常があれば(塗りムラや塗料が溜まり雫のまま固まったものなどが異常に該当する。また塗装することで無塗装では分からなかった素材自体の傷や凹みが浮かび上がることもある)係長補佐に報告する。去年の5月からだから、1年くらいしていた。正直楽しかった。難しい仕事じゃないし。時給1000円だったけど。7月くらいから残業がついたが、その勤め先は「1日の残業は2時間まで、金曜は残業なし」というルールがあったので、さほど苦でもなく。9月くらいから土曜日も出勤になったが、先程のルールに加え土曜日も残業無しだったので、さほど苦でもなく。金銭的にも、賞与は無いけど、さほど苦でもなく。

          しかもそこの係長補佐さんが、すごくいい人で。僕が一人暮らしだって話して、仕事を探してるって話して、ずっと派遣じゃあまずいって話したら、「社員になれるよう働きかけてあげるよ」って言ってくれて。最後、部長に「やっぱダメ」って言われた時は「ごめんな」って言ってくれて。僕を不快にさせないためのポーズだったとしても、それで悪い気はしなかったから。

          そう、派遣社員とは、繁忙期に雇い上げ、閑散期に投げ捨てる、そのような存在である。この会社は公共事業が増えると公共事業に使う照明器具の発注が増え、年始から2月くらいまでが一番忙しい。そして会社が暇になった4月。仕事はあるが生活費の保証は出来ないと言われ、僕は泣く泣く快適な職場を去ることにした。いま思えばダブルワークでもなんでもして残ればよかった。

          この時「やはり面接を省けても、簡単に切られる派遣社員はダメだ」ということを痛感し、なんとか流通倉庫の契約社員に採用されるのだが、その話はまた今度にしようと思う。


          ○曜スペシャル 青森県青森市某所に絶滅危惧種ニホンザリガニを見た!

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            えー 9月の17日から19日にかけて実家に帰省してきたわけですが。

            祖母は車椅子に座っていましたが元気だった。祖母の元気な顔を見るためだけに帰省しているようなものなので、これだけで満足である。
            他には、父親からは「まともな仕事をしろ」母親からは「結婚はまだか」などなど言われましたが、知ったこっちゃねぇや。

            さて、僕には祖母の元気な顔の他に、見ておきたいものがあった。それは、実家から徒歩10分のところにある湧き水に生息しているニホンザリガニである。

            実家から徒歩10分のところに生息している、ニホンザリガニである。

            大事なことなので、二回書きました。

            僕の実家がある青森県青森市浪岡には、あちこちに湧き水がある。有名なものは「十和田霊泉」だろうか。十和田霊泉も、実家から車で20分も走れば着く。

            そんな湧き水の、とある一箇所に、ニホンザリガニが生息しているのだ。

            ちなみに、去年の秋に、現場を訪れたときは、ニホンザリガニは確認できなかった。
            心無い人間がタバコでも投げ込んでしまったのだろうか。

            いや、そんなことはない。何故なら今年はニホンザリガニを確認出来たからである。

            それでは皆様にもご覧いただこう。これが、ニホンザリガニだ!!!



            やったぜ。



            大きさはアメリカザリガニよりも小さく、成体でも5cmくらいであるとされる。


            その他にアメリカザリガニとの見分け方としては、全体的に丸っこい感じがあると思う。



            ↑はアメリカザリガニ。ニホンザリガニと比べるとシュッとしてるし、成体は倍以上の大きさになる。

            こちらからは以上です。

            FXに手を出した話

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              江ノ島より選挙よりもさらに前の話になるがこのころ僕はやっと転職した職場を「覚えが悪い」との理由で1ヶ月足らずでクビを言い渡され精神的に参っていた。(そんな理由でクビにするような職場なら配置換えを要求しても無駄だっただろう)
              そして当然のように湧き上がる感情。

              働きたくない。

              しかし働かなければ所得が得られずいろいろ困るため何とかしてまた職につかねばならない。そんなすぐに仕事など見つかるだろうか…。

              なんとなく、ネットによくある、「必ず儲かる副業」みたいな広告に手を出してしまう。
              どうでもいいけどあれって起業した人にインタビュアーが「いやあ預金額すごいっすね」って喋ってるだけでなかなか核心に触れないのな。怖くなって途中で見るのやめた。

              そんなとき、見つけてしまったのだ。僕は。

              「FXごっこが出来るアプリ」を…!

              FXというのは、通貨価値の変動で稼ぐ方法だ。例えば1ドルが100円の時にドルを買う、それで1ドルが101円になった時にドルを売れば、なんと100円が101円になるのだ。
              もちろん1円稼いだからってなんなんだって話になるので、1ドルが100円の時に10000円払って100ドル買って1ドルが101円になったら100ドル売ると10000円が10100円になる。
              1ドルが100円の時に10万円払って1000ドル買って1ドルが101円になったら1000ドル売ったら101000円になる。
              そうやってコツコツお金を増やしていく方法である。

              別にこの記事はみなさんに僕の成功を自慢しようとか失敗を同情して貰おうとかそんな気はさらさらないのでどのアプリを使ったかあえて伏せるが、このアプリでFXごっこをやって、何を勘違いしたのか「あれ?FX簡単じゃね?」などと思ってしまったのだ。


              そしてアホのせせらぎは本物のFX用のアプリに手を出し、口座を作ってしまったのだ!そしてFX用の口座に本物のお金をブッ込む!その額なんと!!

              5000円。

              しかしFX用の口座には、レバレッジシステムというのが搭載されており、戦闘力を25倍に引き上げてくれるのだ!その金そのままくれ

              それに、FXというのは瞬間瞬間を狙うのものでありドルを買ってから1日後に売るとか、そういうのは稀である。だから1円2円ではなく、0.1円とか、そういう上がり幅の上で勝負することになる。
              先述の通り、少額の取引ではお話にならないので、1取引における最低単位は1000ドルと決められている。つまり5000円というのはFXが出来るほぼ最低ラインである。

              僕はなんとなく直感でFXの取引を何度か行った。ワンタッチでお金が動くって恐ろしい。
              そして3日くらいで5000円がなんと4300円になってしまった。


              つまり、すごく、まけた。

              少額でよかった。おわり。

              友達が選挙に行かない話

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                ちょっと前の話になるのだが、参院選が終わったくらいの時に、友人と飲む機会があった。その友人は新卒で入った職場の同期で、別にその友人と飲んだことが特別な事なのではなくて、ほぼ月1で飲んでいるのだが、参院選が終わったくらいの時に、二人とも成人しているので選挙の話を振ってみたのだ。

                僕「18歳19歳の投票率思ったより低かったな〜」
                友人「まあ俺も行ってないからな〜18歳が行くわけないよなぁ〜」

                ?!

                何を言っているんだろう、こいつは、と思った。
                僕はいわゆる真面目系クズなので、選挙に行かないと妙な罪悪感があるのだ。それに、選挙に行って投票したらなんとなく結果に対して好き勝手言っても許される気がする。
                しかし彼は行かないという。
                何故彼は選挙に行かなかったのか。すごく気になった。

                友人「だって投票が日曜日だろ?俺その日仕事だったもん。投票が日曜日1日だけって、普通の人のことしか考えてないよな〜」

                彼はそういったようなことを言ったのだ。それが全てではなかろうが、その時はそう言ったのだ。

                彼は期日前投票を知らないのだろうか。

                友人「期日前投票ってちょっと遠いところでやるじゃん。交通費くれるのなら行ってたかな〜」

                ここで僕はなんとなーく納得してしまった。
                いや、この考え方が正しいとは思わないけれど、このロジックで投票に行かない人って実は結構いるんじゃないかなーと思ってしまった。

                あ、それだけです。今回はそれだけです。


                俺はこういうことを日記に書けばいいんだな

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                  Twitterとブログの在るべき姿を探る〜〜


                  先日こういうリツイートが回ってきてですね、




                  痛く共感してしまった。

                  僕が最近、後ろ向きだからと押し殺していた感情。恋愛は贅沢、中出しセックスはエロ同人、妊婦さんは18禁。それを素直に表した素晴らしい記事。

                  子供も保育園も抱っこ紐も非正規童貞の俺からすれば手の届かない贅沢なんだよ - はてな匿名ダイアリー


                  わかる、わかるぞ…
                  わかるけど、諦めたらダメなんだよ…
                  諦めたらそこで永遠に手に入らなくなってしまうんだよ…
                  手が届かないと思っても、25で無理なら30で、30で無理なら40…って努力したら50くらいで結婚出来るかもしれないじゃん!努力の方向がわからないけどな!!
                  あと、恋愛が贅沢なことと、保育園に入れないことは別問題だと思う。先述の通り、妊婦辺りまではイライラする。イライラするし、絶対に電車で席なんか譲らない。しかし、生まれてしまったら、死ねとは言えない。生まれてしまったら生きていかなければならないし、生きていってほしい。だから、保育園の問題は早く解決してほしいと思う。

                  それはそれとして、ハッピーハラスメントという、広まってほしいけど広まってほしくない概念についてなんですけど。

                  セクハラや、パワハラくらいまでなら、なにも言うつもり無かったのだが、アルハラやらスメハラやら言葉が出てきたあたりで、「受け手が嫌がらせと感じたら嫌がらせになるなら、ハッピーハラスメントもあるはずだ!」って思った。

                  具体的にどういうことがハッピーハラスメントに当たるかというと、まずLINEのタイムラインに新生児の画像を載せるの。やめろ。

                  こっちは結婚はおろか恋愛さえままならないのに、新生児の画像なんか載せてんじゃねーーーぞこら!!!幸せいっぱいか!祝ってほしいか!!!やなこった!!!!

                  こういった具合で、非常にみっともないので、今まで黙っていたのである。
                  しかし確実にこの概念はある。新生児の画像はレベルが高いハッピーハラスメントだが、レベルが低いハッピーハラスメントの一つに、「60単発でSSRが出ました!」があると思う。

                  こういう画像をTwitterに載せると、ほぼ確実にフォロワーさんから「私は当たらないのでなんでおまえだけ」みたいなリプライがくる。つまりそういうことである。

                  ではなぜ広まってほしくないかというと、あまり世の中を窮屈にしたくないからである。結婚、出産なんて当人たちにとっては一大イベントである。そりゃあ年賀状を「結婚しました」にしたり、LINEやFacebookに新生児の画像を載せたりしたくもなると思うのだ。お祝いされたいもの。お祝いされたいし、昔は頻繁に交流があったが最近は年賀状やFacebookでしか交流が無い知り合いへの報告の意味も絶対あるのだ。それをやめろと僕は言えない。あとSSR引いたら自慢したい。

                  しかし「豪華客船の船酔い」というフレーズの汎用性が高過ぎて今後もちょくちょく使ってしまいそうだ。

                  おわり。

                  3月ですね

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                    3月に入りまして、仕事も少し暇になってまいりました。近況としては、


                    VC版のポケモン赤版を買い、


                    2DSの緑を買い、


                    デレステのイベントで20000位以内に入り、


                    サモンナイト6を買う。

                    といった感じでたっぷり遊んでいる。
                    一方スマホのメモ帳に書き溜めたネタが旬を過ぎて腐りつつあるので、なんとか形にして記事にしたいところである。

                    Twitterは頻繁に書き込みをしているのだがどうやら僕にはブログで書くほど情熱を込めて語りたいテーマが無いらしい。

                    帰省の計画を立てる度についでに北海道に行こうとして調べて諦めるのをそろそろやめたい

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                      そろそろ年明けをどこで過ごすか考えなければいけない時期である。僕の実家は青森である。
                      そして北海道にはTwitterで知り合ったフォロワーさんが結構いる。
                      青森と北海道なんて隣なんだから、帰省したついでに北海道の友人たちと遊べないものか。

                      と毎回考えるのだが、青森駅から札幌駅まで電車で行こうとすると7時間かかる。片道の時間である。
                      何故隣の県から7時間もかかるのか…。内訳としては青森市から函館までが3時間で函館から札幌までが4時間である。



                      これだけ聞くとすごく長い距離を移動したように思えるし実際その通りなのだが、函館から札幌の距離なんて北海道全体から見たら半分以下である。
                      青森市から札幌に行くのと同じ距離南に行こうとしたら宮城の県境を踏めそうである。北海道の広さは半端ではない。

                      しかし元から青森に住んでいるなら7時間くらいならなんとかなりそうである。
                      僕は今年の春に実は仕事をほぼクビにされる形で退職している。もしその時に青森に生活圏を移していたら北海道の友人たちとたまに遊ぶのもありだったのかもしれない。

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