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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.01.13 Friday
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    突撃!川崎大師!

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      みなさんあけましておめでとうございます。せせらぎです。今年もよろしくお願いします。

      今年はもっと更新頻度を上げたい(毎年言ってる


      さて、去る1月2日、初詣をして来た。一人で。


      場所は川崎大師。

      そう言えば川崎大師って神社ではなく寺院なので神様はいないらしい(仏様がいる
      でもみんな初詣には行くし僕も川崎大師に来るのは2回目である。要は信じる心があれば神様でも仏様でも一緒だと考えている。。人知を超えた存在に変わりないし…。
      いるのが神様じゃないってことは、お賽銭を投げた後は手を叩かないってことを気をつければいいのだ。
      神様のところへは、その内時間を見つけて神田明神にでも行こうかな。
      ちなみに初詣は1年に何箇所行っても構わないらしい。

      比較的早い時間に出たためあまり混んでなかった。



      お参りといっても仏様なので報告みたいな感じがいいだろうか。去年だけで職場を3回も変わり散々な1年だったが今年は頑張りたい旨を仏様に伝える。決意表明である。


      さてお参りは済んだので御神籤をひく。


      大吉である。際先のいいスタートを切ることができた。

      後は適当に露店を見て回る。
      神社やお寺の三が日はとても混んでいるがこの露店が楽しみのうちだと思う。しかし今回は時間が早すぎた(お参りが済んだ時点で朝8時)ため殆どの露店が準備中だった。


      準備中とか関係なく謎の露店もあるし、

      お面屋さんにはよく見ると何十年前からあるのかよくわからないお面もあるし。

      美味しそうなお好み焼きを食べた(流石にお酒は自重した。


      池の鯉。かわいい。


      さっきも書いたが去年は散々な年だったが、今年は楽しい年にしていけるように頑張りたい。



      BEER

      【映画】仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト withレジェンドライダー 【ネタバレ】

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        「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト withレジェンドライダー 」を見てきた。タイトル長いな。


        去年の「ゴースト&ドライブ」があまりに酷かったので、今年はどんなザマになるのかとビクビクしていたが、「ウィザードからエグゼイドまでの5人が集結する」と聞いて驚いた。

        しかも飯島寛騎と西銘駿だけではなく、白石隼也と竹内涼真も出演するという。佐野岳が出られないのは残念だが(どうせまた撮影ギリギリにオファー出したんだろうな)今回はきちんと作ろうとしている感がじわじわ伝わってきた。

        そして、実際、比較的きちんと作ってあったと言える。今作は神作とは言わないまでもそこそこちゃんと、各ライダーの関係性を反映した作品であったように思える。
        進ノ介は警察を絡めればすぐに違和感なく出せるし、そこにタケルとの面識がある点を描写すれば次第点である。去年はその程度のことさえできていなかった。タケルの敬礼かわいい。
        また晴人に関しては、繋ぎになる絋汰が不在であるため鎧武がでてくるまで浮いた存在ではあったが、敵組織に潜入したりとミステリアスな感じがしてよかったと思った。晴人の「鎧武!」が「やっと知ってる人が来た」感じがしてちょっと面白かった。
        そして鎧武。佐野岳が出られないため唯一常に変身後の姿で、本人に声はそっくりだが微妙に会話が噛み合っていない。これは後から調べて知ったのだが、今回の鎧武のセリフは過去作からの流用らしい。しかしそれでいて、先述の晴人「鎧武!」に加え、「ベルトさんを神の力で叩き起こす」という神業で存在感をバッチリ示している。前作のベルトさん復活のくだりはバカみたいだったからな…
        ゴーストは、ちゃんとタケルが高校に通っている描写があっただけでも素晴らしい。マコトとアランが唐突に現れた理由がよくわからないのが非常に残念だが、存在感がないわけではない。ゴーストエグゼイド魂とエグゼイドゴーストゲーマーはどっちがどっちだかよくわからない
        エグゼイドは現行ライダーということもあり先輩方に比べたら少々地味な気がしないでもない。ただ永夢がちゃんと医者である部分とゲーマーである部分を発揮してキャラクターの存在感は抜群である。でも最後の心マいるかな…

        また、今回の映画には平成ライダー2期全ての要素が含まれているのだ。実際に出演しているエグゼイド、ゴースト、ドライブ、鎧武、ウィザードの他に、エグゼイドのダブルアクションゲーマーの「二人でひとり」、ゴーストの天下統一魂の「三位一体」、そしてゲストキャラは「高校生」。これは狙っているのだろう。ダブルアクションゲーマーや天下統一魂はともかくゲストキャラを高校生にする理由が無いのだ。

        不満点は、なかなか変身しないところ。進ノ介と晴人はせっかく役者を呼んだのでこの二人は構わないのだが。(晴人は生身でも簡単な魔法は使えるし進ノ介はベルトさんがいないので変身できない)最初にタケルがパックマンに変身能力を奪われるのはまだいいとしてもなぜかそれに合わせたかのように永夢もマコトもアランもなかなか変身しない。まあ敵幹部もなかなか変身しないし今回の監督は生身戦闘を大切にする監督の様なので僕の好みの問題である。生身戦闘は生身戦闘で各々の特徴が出ているので良く見ると面白いけど長い

        各作品のテーマ曲もばっちり流れたのも良かった。ここまで来たら話に絡まなくてもいいからビースト龍玄マッハ辺りも出て来てほしかったと欲が出てしまう。そのくらいしっかり作ってあるので観に行って良かったと思う。

        10月までそこそこ更新してたのに11月は全く更新をしないという暴挙

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          11月から新しいお仕事を始めたので忙しかったんだよ!あとポケモンしてたし…

          今年は4月まで派遣で照明工場のお仕事、5月は自力で見つけた流通倉庫の仕事に就くが1ヶ月でクビになってしまう。6月からは別の派遣会社でリサイクル工場のお仕事。今回はこれらのお仕事から、照明工場でのお仕事がどんなんだったか振り返ることにしよう。

          去年の5月から始めた派遣会社を通じての照明工場でのお仕事。正確には照明工場の塗装工程でのお仕事。
          このお仕事に応募した時は、6年続けた介護職にはほとほと絶望しており(今も希望は持っていないが)接遇が求められない仕事を探していた。
          そして求人誌で見つけた「プラモデル作りが得意なら向いてる」という謳い文句を鵜呑みにして応募。
          広告が派遣会社のものだということは後から気づいたが、煩わしい面接を省ける様子だったのでまあいいかと考えて、「業務用の大型照明を作る工場」に派遣されることになる。
          たぶんその求人広告は、照明器具のLEDやら電源やらをくっ付けて大型照明を組み立てるラインの募集だったと思うのだが、何かの間違いか運命の悪戯か、僕は「照明器具の外装を塗装する工程」のラインに配属されたのだった。

          どんなラインかというと、洗浄ラインと塗装ラインがある。まず洗浄ラインは、金属でできた照明器具の外装(2cmくらいのものから1mくらいのものまで大きさは様々だゾ)をぶら下げたベルトコンベアが進んでいき、洗浄、乾燥を経て、ベルトコンベアを載せ替える。ここからは塗装ラインになる。スプレーガンで下地と塗料を塗り(高温にしないと固まらない塗料を塗る)再び乾燥させたものをベルトコンベアから外し、組み立て工程に持って行く(正確には部品プールに持って行く。組み立て工程に持って行く係りの人は別にいる)という工程である。
          僕はこの、最後の色が塗られた部品をベルトコンベアから外し台車に乗せ部品プールに持って行くという仕事をしていた。塗装に異常があれば(塗りムラや塗料が溜まり雫のまま固まったものなどが異常に該当する。また塗装することで無塗装では分からなかった素材自体の傷や凹みが浮かび上がることもある)係長補佐に報告する。去年の5月からだから、1年くらいしていた。正直楽しかった。難しい仕事じゃないし。時給1000円だったけど。7月くらいから残業がついたが、その勤め先は「1日の残業は2時間まで、金曜は残業なし」というルールがあったので、さほど苦でもなく。9月くらいから土曜日も出勤になったが、先程のルールに加え土曜日も残業無しだったので、さほど苦でもなく。金銭的にも、賞与は無いけど、さほど苦でもなく。

          しかもそこの係長補佐さんが、すごくいい人で。僕が一人暮らしだって話して、仕事を探してるって話して、ずっと派遣じゃあまずいって話したら、「社員になれるよう働きかけてあげるよ」って言ってくれて。最後、部長に「やっぱダメ」って言われた時は「ごめんな」って言ってくれて。僕を不快にさせないためのポーズだったとしても、それで悪い気はしなかったから。

          そう、派遣社員とは、繁忙期に雇い上げ、閑散期に投げ捨てる、そのような存在である。この会社は公共事業が増えると公共事業に使う照明器具の発注が増え、年始から2月くらいまでが一番忙しい。そして会社が暇になった4月。仕事はあるが生活費の保証は出来ないと言われ、僕は泣く泣く快適な職場を去ることにした。いま思えばダブルワークでもなんでもして残ればよかった。

          この時「やはり面接を省けても、簡単に切られる派遣社員はダメだ」ということを痛感し、なんとか流通倉庫の契約社員に採用されるのだが、その話はまた今度にしようと思う。


          【映画】君の名は。【ネタバレ】

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            「君の名は。」を観てきた。




            もともと観るつもりはなかったのだが、やたらロングランだし、ネタバレが目に入るうちに興味が湧いた。
            予告を見て、単なる男女入れ替わりラブコメだと思っていたのだ。予告の流れ星も、なんかロマンチックな演出なんだろうかくらいにしか考えてなかった。しかし、予告の流れ星が実は女の子に直撃して女の子は死ぬだとか、男の子と女の子の時間軸はズレていて男の子が女の子よりも未来人であることを生かして女の子を救うだとか、女の子が巫女さんで口噛み酒を作るとか、そういうネタバレを見て、とても興味が湧いたのだった。

            観終わって印象を一言で言うと、東日本大震災を、起こる前に現地住民に知らせられたら、な映画だと感じた。
            序盤は自分に起こったら面倒だな、と思って見ていた。劇中でも描写されているがまず土地勘が全くないのではすぐにまともに生活できないしアルバイトや伝統芸能などもいきなりやれと言われても難しいだろう。そりゃ曜日のズレに気付かずに、3年ズレていることに気付かなくても仕方あるまい。スマホのロック画面って普通は日時と時刻、曜日しか表示されないし、入れ替わりがランダムなら曜日のズレには気付きにくい。でも日記つけてたらわかるだろ

            瀧くんが3年前の隕石落下を覚えていなかった件については彼が当時受験生でテレビなんか見ていなかったから、 それでも1200年に一度の天体ショーくらいは見ようと思い東京で隕石を見たが、その後すぐ眠りにつくか勉強を再開し翌日もニュースを見ずに登校したからではないか、という仮説を立てることもできるがそれよりも宮水家の結びの力により隕石落下の記憶を消されたのではないかとも考えられる。隕石落下から糸守町を救うには瀧くんが現地に行って三葉の半分である口噛み酒を飲む必要があった。彼が糸守町のイラストを描き起こした時点で、隕石落下の件を覚えていたら、現地に行こうとはしなかったのではないか。

            そういえば彼らが入れ替わりが途切れるまで相手に電話やメールをしない点も多少不自然である。でも、それでつまらなくなってるわけじゃないし、お話を作る上でスマホって邪魔なのかなぁ…。日常スマホを使う場面は出て来るけど、二人の間では日記帳としてしか機能してないし。20年前に作って入れ替わりのルールや日記が書いてあるのが紙のノートとかでもストーリーに支障はないし。

            一葉も二葉も入れ替わりを経験したみたいな話があったし多分宮水家は代々隕石落下を察知するためのチャネリング能力を神様から与えられていて今回たまたま上手くいったんだろうなーとか考えた。それなら、もし二葉が病死してから三葉が覚醒するまでの数年間に隕石が落下してたらやばかったってことになるけど。

            奥寺先輩が嫌な奴じゃなくて安心した。勝手に岐阜まで付いて来たときは完全に瀧くんが想い人に会うのを見てニヤニヤしたいだけだろ、なんだこいつ…と思ったけど良い人ですごく安心した。三葉がなかなか見つからなくてキレだすんじゃないかとヒヤヒヤしてた。ほんと安心した。


            ○曜スペシャル 青森県青森市某所に絶滅危惧種ニホンザリガニを見た!

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              えー 9月の17日から19日にかけて実家に帰省してきたわけですが。

              祖母は車椅子に座っていましたが元気だった。祖母の元気な顔を見るためだけに帰省しているようなものなので、これだけで満足である。
              他には、父親からは「まともな仕事をしろ」母親からは「結婚はまだか」などなど言われましたが、知ったこっちゃねぇや。

              さて、僕には祖母の元気な顔の他に、見ておきたいものがあった。それは、実家から徒歩10分のところにある湧き水に生息しているニホンザリガニである。

              実家から徒歩10分のところに生息している、ニホンザリガニである。

              大事なことなので、二回書きました。

              僕の実家がある青森県青森市浪岡には、あちこちに湧き水がある。有名なものは「十和田霊泉」だろうか。十和田霊泉も、実家から車で20分も走れば着く。

              そんな湧き水の、とある一箇所に、ニホンザリガニが生息しているのだ。

              ちなみに、去年の秋に、現場を訪れたときは、ニホンザリガニは確認できなかった。
              心無い人間がタバコでも投げ込んでしまったのだろうか。

              いや、そんなことはない。何故なら今年はニホンザリガニを確認出来たからである。

              それでは皆様にもご覧いただこう。これが、ニホンザリガニだ!!!



              やったぜ。



              大きさはアメリカザリガニよりも小さく、成体でも5cmくらいであるとされる。


              その他にアメリカザリガニとの見分け方としては、全体的に丸っこい感じがあると思う。



              ↑はアメリカザリガニ。ニホンザリガニと比べるとシュッとしてるし、成体は倍以上の大きさになる。

              こちらからは以上です。

              【映画】SCOOP!【ネタバレ】

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                「SCOOP!」を観てきた。


                自分でも何故観ようと思ったか謎なんだけど、まあとにかくシンゴジラの時に予告を見て面白そうだなーと思って、観に行く機会があった。それだけ。
                あまり映画の内容とは関係無いのだけれど、5年前の自分では観たいとは思わなかっただろうなーと思う。
                あとこの映画、タイトルが普通すぎてツイッターで感想漁るのが難しいでござる。
                【福山雅治】【二階堂ふみ】←検索用 笑

                ベテランのフリーカメラマンが、とある雑誌社から新人雑誌記者を押し付けられ、あの手この手で芸能人たちのスキャンダルをすっぱ抜いていく。

                主人公が静で相方が野火なのはそういう遊びなのだろうか。野火ちゃんを通じて静の性格やこだわりがわかる、よいバディ物でありました。あとこの映画やたらカップ焼きそば食べてないか?

                特に目立った失敗は無いので爽快感があるし、(せっかくいい写真を撮ったのに雑誌には載せられないみたいなやりとりはあるけど)(野火ちゃん捕まったけどレイプはされてないからセーフ)野火ちゃんがだんだん仕事に染まっていくのもニヤニヤしながら見ていられる。「この仕事最悪ですね」から「この仕事最高ですね」に変わっていく様をニヤニヤしながら見ていられる。

                あと静がすごく楽しそうに仕事をしているんだよね。周囲は、もういい歳なんだから芸能人たちのスキャンダルばかり追いかけていないでちゃんとした事件やなんかの写真も撮って欲しいみたいな思いがあるのだけれど、静は自分にはパパラッチ(死語)がお似合いだと。とてものびのびとしていて、女遊びもするし、タバコぱかぱか吸うし、お酒も嗜むし、ちょっとかっこいいおっさんみたいなイメージはしっかりできていたと思う。

                ただ、はたして映画にする意味はあったのだろうか。テレ朝の金曜夜11時の枠でやってほしい(そしたらたぶん見なかったけど)

                途中までは面白く見ていたのだが連続殺人犯を撮った後の綺麗過ぎるセックスシーンとさらにその後チャラ源が狂い出すのが唐突に思えた点がちょっと腑に落ちない。

                静は先述の通り女遊びをするような男で、冒頭では車の中でセックスしてるし(「たまにはホテルでしない?」と言われてるので張り込み中暇があればデリヘルか何か呼んでるのだろう)、野火ちゃんを見て「処女となんかヤれるか」と言い放つし。

                野火ちゃんの方はさすがに処女ではなかったみたいだけれどあまり遊んでいるわけではないのだろう、髪の色すごいけどな。まあとにかくそんな静が野火に対して、(演出から察するに)愛のあるセックスを、するだろうか。性的対象としてはまったく見ないか、セックスするなら肉便器的扱いをした方が、女遊びをする彼と地続きで見られたのではないか。

                しかししてしまったモノは仕方ないのだ。かっこいいおっさんの、ちょっと抜けた部分の一つなのかなぁとも考えたけれど、やっぱりあのシーンはすごく浮いている。

                あとチャラ源というのは静の昔馴染みで住所不定の情報屋なのだが、最初の方も、まあちょっと螺子が外れた人なのかなーみたいな感じではあるのだけれど、終盤急に銃を持ち出し、元妻とその再婚相手を銃殺し、娘を連れて逃げ回るというよくわからないしキャラであった。なんだか唐突過ぎて雑な感じさえしてくるのだ。序盤からもう少し彼が野火ちゃんにクスリを売ろうとするとかそういう匂わすシーンがあったらよかったかなーとは思う。

                ここまで書いて編集部側の話をあまりしていないのに気がついたが、やっぱりオフィスにたくさん人がいるシーンよりは夜中車に男女が乗り込んでて張り込みをして潜入して撮って逃げてみたいなシーンの方が非日常的で印象に残っている。編集部のシーンも別に悪いわけではない。

                FXに手を出した話

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                  江ノ島より選挙よりもさらに前の話になるがこのころ僕はやっと転職した職場を「覚えが悪い」との理由で1ヶ月足らずでクビを言い渡され精神的に参っていた。(そんな理由でクビにするような職場なら配置換えを要求しても無駄だっただろう)
                  そして当然のように湧き上がる感情。

                  働きたくない。

                  しかし働かなければ所得が得られずいろいろ困るため何とかしてまた職につかねばならない。そんなすぐに仕事など見つかるだろうか…。

                  なんとなく、ネットによくある、「必ず儲かる副業」みたいな広告に手を出してしまう。
                  どうでもいいけどあれって起業した人にインタビュアーが「いやあ預金額すごいっすね」って喋ってるだけでなかなか核心に触れないのな。怖くなって途中で見るのやめた。

                  そんなとき、見つけてしまったのだ。僕は。

                  「FXごっこが出来るアプリ」を…!

                  FXというのは、通貨価値の変動で稼ぐ方法だ。例えば1ドルが100円の時にドルを買う、それで1ドルが101円になった時にドルを売れば、なんと100円が101円になるのだ。
                  もちろん1円稼いだからってなんなんだって話になるので、1ドルが100円の時に10000円払って100ドル買って1ドルが101円になったら100ドル売ると10000円が10100円になる。
                  1ドルが100円の時に10万円払って1000ドル買って1ドルが101円になったら1000ドル売ったら101000円になる。
                  そうやってコツコツお金を増やしていく方法である。

                  別にこの記事はみなさんに僕の成功を自慢しようとか失敗を同情して貰おうとかそんな気はさらさらないのでどのアプリを使ったかあえて伏せるが、このアプリでFXごっこをやって、何を勘違いしたのか「あれ?FX簡単じゃね?」などと思ってしまったのだ。


                  そしてアホのせせらぎは本物のFX用のアプリに手を出し、口座を作ってしまったのだ!そしてFX用の口座に本物のお金をブッ込む!その額なんと!!

                  5000円。

                  しかしFX用の口座には、レバレッジシステムというのが搭載されており、戦闘力を25倍に引き上げてくれるのだ!その金そのままくれ

                  それに、FXというのは瞬間瞬間を狙うのものでありドルを買ってから1日後に売るとか、そういうのは稀である。だから1円2円ではなく、0.1円とか、そういう上がり幅の上で勝負することになる。
                  先述の通り、少額の取引ではお話にならないので、1取引における最低単位は1000ドルと決められている。つまり5000円というのはFXが出来るほぼ最低ラインである。

                  僕はなんとなく直感でFXの取引を何度か行った。ワンタッチでお金が動くって恐ろしい。
                  そして3日くらいで5000円がなんと4300円になってしまった。


                  つまり、すごく、まけた。

                  少額でよかった。おわり。

                  友達が選挙に行かない話

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                    ちょっと前の話になるのだが、参院選が終わったくらいの時に、友人と飲む機会があった。その友人は新卒で入った職場の同期で、別にその友人と飲んだことが特別な事なのではなくて、ほぼ月1で飲んでいるのだが、参院選が終わったくらいの時に、二人とも成人しているので選挙の話を振ってみたのだ。

                    僕「18歳19歳の投票率思ったより低かったな〜」
                    友人「まあ俺も行ってないからな〜18歳が行くわけないよなぁ〜」

                    ?!

                    何を言っているんだろう、こいつは、と思った。
                    僕はいわゆる真面目系クズなので、選挙に行かないと妙な罪悪感があるのだ。それに、選挙に行って投票したらなんとなく結果に対して好き勝手言っても許される気がする。
                    しかし彼は行かないという。
                    何故彼は選挙に行かなかったのか。すごく気になった。

                    友人「だって投票が日曜日だろ?俺その日仕事だったもん。投票が日曜日1日だけって、普通の人のことしか考えてないよな〜」

                    彼はそういったようなことを言ったのだ。それが全てではなかろうが、その時はそう言ったのだ。

                    彼は期日前投票を知らないのだろうか。

                    友人「期日前投票ってちょっと遠いところでやるじゃん。交通費くれるのなら行ってたかな〜」

                    ここで僕はなんとなーく納得してしまった。
                    いや、この考え方が正しいとは思わないけれど、このロジックで投票に行かない人って実は結構いるんじゃないかなーと思ってしまった。

                    あ、それだけです。今回はそれだけです。


                    【映画】シン・ゴジラ【ネタバレあり】

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                      8月6日に「シン・ゴジラ」を見てきた。

                      見てきたので、感想を書いていきたいのだが、感想を書く前に他の人の感想を読み過ぎて、どれが自分のオリジナルの印象なのか、自分が初見で何を考えたのか、わからなくなってしまった。他のブロガーさん達は、そんなことは果たして無いのだろうか。いつも不思議である。
                      僕はゴジラシリーズにあまり明るい方ではない。怪獣の名前はある程度知っているが、はっきり見たと言えるのはハリウッド版の2作品だけだ。しかも今回のパンフレットは売り切れで買えなかった。 自分が何を考えながら見ていたのか、必死に書いていこうと思う。 以下中略…ではなく、以下、ネタバレあり。

















                      見終わった印象としては、「え?ゴジラあそこにあのままなの?」といったところだろうか。何も解決してないじゃん!ゴジラをあのまま、都心のど真ん中で、凍結し続けるのなら、まさかゴジラを横目に日常生活を送れる人はあまりいないだろうから、東京は瓦礫の山から復興しても都市機能はほぼ失われたと言ってもいいだろう。 だから都心にゴジラが在るままというのは、現実世界で福島の原発の問題が結局解決できていないことを都心でやってみたという意味だと僕の中では理解したのだ。福島の原発だけではなく、日本は台風や火山噴火、ゲリラ豪雨、河川の氾濫、猛暑、雪害など常に災害と隣り合わせであるということ。国土が狭い日本では、それらの危険性があるからといって、その土地を投げ出すわけにはいかない。その災害の中にゴジラも含まれたのだ。「日本はまだやれる」というセリフはそこにもかかっていると感じた。
                      ゴジラの第二形態が上陸したあたりの描写では津波か地震で瓦礫の山ができたようなものがあったしゴジラが通った後には放射線反応がある。今回のゴジラはやはり3.11の暗喩であったのだろうか。
                      その例の第二形態であるが、第三形態と共にソフビが出るということで、某大手掲示板でソフビの広告を見てネタバレを食らってしまった。特撮番組などはおもちゃでネタバレすることが非常に多いのだが、今回はおもちゃを出すのは早すぎたのではないかという個人的なやつあたりである。初見で見たかったな〜あの、ぬぼ〜っとした第二形態は。初見で絶対ゴジラだとは思わない。あれは。

                      第二形態は、もぞもぞ這うように川を遡行しながら、川の水を溢れさせ、街を瓦礫に変え、しかも京急電鉄の赤い車両を吹っ飛ばしていくのだ。蒲田の街を見てもピンとこなかったけど京急の車両が吹っ飛ばされたあたりで「あああああ京急が!!!」ってなった。終盤の「無人在来線爆弾」もそうだけど自分に身近なモノがスクリーンに映るとテンション上がるにゃあ。しかもゴジラが鎌倉から上陸し首都圏に向かうため「釜利谷」や「洋光台」なんていう地名まで出てくる。
                      ついでだからそこの話をしてしまうと、高層ビルを爆破して倒壊させてゴジラの足止めをするというのはまさに現代の東京でしか出来ない戦法だと思った。何年か前に「怪獣映画が廃れたのは怪獣より高いビルが増えて迫力がなくなったから」みたいな意見を読んだ覚えがあるのだけれど、そんなことはなかった。ビルより背が低い怪獣でも演出次第だなと。高いビルをそうやって使うか!みたいな。

                      あとゴジラの目的の話なのだが、あまり語られない。劇中「なんでまたこっちにくるんだ!」みたいなセリフがあるが、まさにそんな感じ。ただ「怪獣モノの怪獣は首都圏を襲う」のがメタ的なお約束なので、あまり気にしなかった。
                      こういう、謎だの、裏設定だの、そういった類のものは、それこそ映画を何回も何回も見に行くようなゴジラヲタクや庵野ヲタクといった「有識者」に任せておいて、大して詳しくない僕などは、彼らが考えた説の中から、自分がいちばん納得出来たものを、鵜呑みにすればいいのだ。
                      しかし僕も最低あと1回は映画館でみたいと思っている。映画としてテンポがよくて面白いし、イライラするようなシーンや登場人物もない。市井の人々はみんな自分たちの生活を守るために必死だとわかるし、総理大臣だって御用学者達だって、自分の立場から責任が発生し迂闊なことが言えない、出来ないことからの言動だとわかる。(この映画「説明は省くけどわかってくれ」みたいなのが多い気がする。それがテンポの良さに貢献しており良いところである。)そんな中において突飛な行動をとることができる矢口蘭堂は、これは主人公補正というやつである。最後の作戦の時に「命を投げ出す覚悟で〜」みたいなセリフがあったと思うけど、あんなこと言える奴いないよ…。


                      2回目見たらまた記事を書くかもしれないが今回はとりあえずこの辺にさせてもらおう。

                      いいかいベルくん、江ノ島にラプラスはいないんだよ その4

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                        その3




                        8月に入った。
                        引き続き先日の江ノ島の話を書いていこうと思う。


                        江ノ島には洞窟があるのだ。
                        江ノ島ナンバーワンパワースポットなのだ。
                        中の写真はあまり撮れなかった。
                        暗いし、混んでいたので。




                        最奥にある龍のオブジェ。
                        なんかこう、もっとちゃんと作れなかったんだろうか…。


                        稚児ヶ淵には


                        このような割れ目がたくさんあるのだ。
                        割れ目からちょこちょこカニが出たり入ったりしていたので、1匹くらい捕まえられないかと少し粘ってみた。



                        捕まえた。
                        しかしこのカニも、僕に捕まってしまっているようでは、明日には地元の人に捕まえられて味噌汁の具にされてしまうのではなかろうか。




                        稚児ヶ淵、江ノ島岩屋は江ノ島の参道のゴール地点であり参道は一本道なので帰るにはもと来た道を戻ることになる。

                        トンビ先輩。



                        TARI TARIそんなに古いアニメじゃないはずなのに日焼けしてすげー古いアニメみたいになってた。


                        あとなんかニャースも多かった気がする。たぶん気のせい。





                        では結果発表〜!


                        江ノ島に

                        ラプラスは

                        いなかった!


                        しかしフシギダネ、ロコン、ニャース、ベトベトン、ゴース、ビリリダマ、コイルなど新しいポケモンを捕まえられたのでなかなか満足。
                        たまーにラプラスがジムを守っていたりするのでどこかにはいるのだろう。どこにいるのだろうか。

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