博物館巡り その1多摩動物公園 part3 ユキヒョウ

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    だいぶ間が空いてしまったが前回の続き。


    有袋類シリーズ!

    カンガルー!

    見れば見るほど不思議な動物である。お腹の袋のことではなく、脚と尻尾が不思議。どうしてこうなったのか。

    コアラ!

    おまえもう少しなんでも食べないと日本にいられなくなるぞ!!

    タスマニアデビル!!


    なんと日本では多摩動物公園にしかいないぞ!それどころかアジアでも多摩動物公園にしかいないぞ!!レアキャラだ!!

    まあぶっちゃけ、どこの動物園にしかいないっていうのはレアキャラというよりは華がないからだと思うけどね。野毛山動物園のカグーとか。

    あとトラ。

    余計な遮蔽物がないから上野よりよっぽど見やすい(正面を撮影出来たとは言ってない)

    そしてユキヒョウ!!!!
    なにこいつ!!!かわいい!!!もふもふ!!!

    尻尾とかもう最高かよ!足が若干ゃ太いところもかわいいな!!!



    あと獣舎に仕舞われていたオオカミ。


    こわい。


    というわけで多摩動物公園編はこれでおしまい。ハナカマキリの幼虫がどうしても見たいのでまた機会を見て行きたい。あとユキヒョウかわいい。


    博物館巡り その1多摩動物公園 part2 サーバルキャット

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      前回のつづき。

      個人的には昆虫館を見終えた時点で帰っても良かった。なによりこの日は天気が良くなかった。


      ペリカン。


      アオサギ(展示動物ではない


      の奥のキリン。

      多摩動物公園は、ライオンを広いスペースで飼っており、その中にバスが通るという全国的にも珍しい展示の方法をしている…のだが、現在バスが修理中だとかなんとかで。

      ライオンはこのように遠目で見ることしかできなかった。ライオンバスが復活したら是非また訪れたい。



      そしてノルマ達成。


      あまり近くまではきてくれなかった。動物園巡りをしているとスマホカメラの限界を思い知ることになる。このときは雨が降っていたのでサーバル君としても建物に引っ込みたかったのかもしれない。


      こうして見ると確かに猫ともトラとも違う魅力がある動物だと思った。尻尾がかわいい。



      「なんか最近向かい側の檻が大盛況だなぁ…」
      こちらはチーターさんである。



      続いて鳥類シリーズ。こちらはダチョウ。

      シロフクロウってなんかどこにでもいない?ハリポタのせいかな??


      \イーグル!/
      \本能覚醒!!/



      「オオワシさんは気難しいのだ…」


      個人的にこのワライカワセミっていうのがノーマークだったんだけど、木に止まっているポッチャリした姿がなんか可愛いのでちょっと推していこうかと思う。




      スマホから見たらページ分割の都合で最終ページがさみしいことになっていたのでエミューくんを載せておく。
      次回に続く。

      博物館巡り その1多摩動物公園 part1 昆虫館

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        3月7日に、多摩動物公園に行ってきた。

        記事タイトルであるが、動物園も水族館も広義では博物館であるため、こういう感じで行こうと思う。

        改めて、3月7日に、多摩動物公園に行ってきた。

        アリからゾウまで。

        このひはてんきがわるかったです。

        まずはソフトクリームを食べる。

        その近くにトキの剥製があったのでけもフレ的にはノルマ達成でもいいかと思ったけどさすがにやめた。



        まずは多摩動物公園に来た最大の目的だった昆虫館へ向かう。


        どう見てもトランセル。


        なんか蛹の間だけ金色になる蝶の蛹。オオゴマダラだっけ?


        3月なのにオオカマキリ様が拝める奇跡。ありがたや。
        ちなみに写真は撮らなかったがこの昆虫館にはトノサマバッタの一令幼虫から成虫まで全段階が同時に生体展示されている。正直あれだけでも素晴らしいと思う。


        昆虫館最大の売りはこの色とりどりの蝶が舞う広場である。

        ちょっと暑い。
        とんでもない数の蝶が放し飼いにされており、僕はここで初めて蝶の羽音を聞いた。



        蝶にこれだけ近づいても逃げない。


        多摩動物公園で一番楽しみだったハナカマキリ!!!
        しかし成虫だったので少しがっかりである。


        このナナフシ、めちゃくちゃでかいのだが写真ではイマイチ伝わりにくい。


        次回につづく。

        2017年決意表明

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          また結局ブログを長い間放置してしまった。
          ネタがあってもブログを書かないのはツイッターがお手軽すぎるのがいけないと思った。(責任転嫁


          最近は仕事もなんとかうまくやっている(つもり)なので、今年は行ったことのない動物園・水族館・博物館に5箇所行こう!という目標を立てて生きていくことにした。これは別に「けものフレンズ」に影響されたわけではなくて、ツイッターのとあるフォロワーさんが「日本には素敵な博物館がたくさんあるぞ」という主張に触発されたものである。「けものフレンズ」も見てたけどね

          目標を立てた途端今まで未踏破だった多摩動物公園や東武動物公園へ行き、3月だけで3箇所の新しい動物園・水族館に足を運んだ。これはもう今年で5箇所という枠を取っ払って何箇所行けるか挑戦するという方向へ切り替えていくべきだろうか。

          ただ、上野科博にはイベントごとに行ったり、同じ施設に何度も足を運ぶことで新しい発見があったりするので、あちこちいけばいいものでもないと思う。ぶっちゃけ東武動物公園でヒクイドリが見られなかったからもう一度行きたい

          そして、新しい施設に行ってきたら、必ずブログで報告する。これでブログの更新頻度も解決されるだろう。

          よし、これで行こう。

          突撃!川崎大師!

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            みなさんあけましておめでとうございます。せせらぎです。今年もよろしくお願いします。

            今年はもっと更新頻度を上げたい(毎年言ってる


            さて、去る1月2日、初詣をして来た。一人で。


            場所は川崎大師。

            そう言えば川崎大師って神社ではなく寺院なので神様はいないらしい(仏様がいる
            でもみんな初詣には行くし僕も川崎大師に来るのは2回目である。要は信じる心があれば神様でも仏様でも一緒だと考えている。。人知を超えた存在に変わりないし…。
            いるのが神様じゃないってことは、お賽銭を投げた後は手を叩かないってことを気をつければいいのだ。
            神様のところへは、その内時間を見つけて神田明神にでも行こうかな。
            ちなみに初詣は1年に何箇所行っても構わないらしい。

            比較的早い時間に出たためあまり混んでなかった。



            お参りといっても仏様なので報告みたいな感じがいいだろうか。去年だけで職場を3回も変わり散々な1年だったが今年は頑張りたい旨を仏様に伝える。決意表明である。


            さてお参りは済んだので御神籤をひく。


            大吉である。際先のいいスタートを切ることができた。

            後は適当に露店を見て回る。
            神社やお寺の三が日はとても混んでいるがこの露店が楽しみのうちだと思う。しかし今回は時間が早すぎた(お参りが済んだ時点で朝8時)ため殆どの露店が準備中だった。


            準備中とか関係なく謎の露店もあるし、

            お面屋さんにはよく見ると何十年前からあるのかよくわからないお面もあるし。

            美味しそうなお好み焼きを食べた(流石にお酒は自重した。


            池の鯉。かわいい。


            さっきも書いたが去年は散々な年だったが、今年は楽しい年にしていけるように頑張りたい。



            BEER

            【映画】仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト withレジェンドライダー 【ネタバレ】

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              「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト withレジェンドライダー 」を見てきた。タイトル長いな。


              去年の「ゴースト&ドライブ」があまりに酷かったので、今年はどんなザマになるのかとビクビクしていたが、「ウィザードからエグゼイドまでの5人が集結する」と聞いて驚いた。

              しかも飯島寛騎と西銘駿だけではなく、白石隼也と竹内涼真も出演するという。佐野岳が出られないのは残念だが(どうせまた撮影ギリギリにオファー出したんだろうな)今回はきちんと作ろうとしている感がじわじわ伝わってきた。

              そして、実際、比較的きちんと作ってあったと言える。今作は神作とは言わないまでもそこそこちゃんと、各ライダーの関係性を反映した作品であったように思える。
              進ノ介は警察を絡めればすぐに違和感なく出せるし、そこにタケルとの面識がある点を描写すれば次第点である。去年はその程度のことさえできていなかった。タケルの敬礼かわいい。
              また晴人に関しては、繋ぎになる絋汰が不在であるため鎧武がでてくるまで浮いた存在ではあったが、敵組織に潜入したりとミステリアスな感じがしてよかったと思った。晴人の「鎧武!」が「やっと知ってる人が来た」感じがしてちょっと面白かった。
              そして鎧武。佐野岳が出られないため唯一常に変身後の姿で、本人に声はそっくりだが微妙に会話が噛み合っていない。これは後から調べて知ったのだが、今回の鎧武のセリフは過去作からの流用らしい。しかしそれでいて、先述の晴人「鎧武!」に加え、「ベルトさんを神の力で叩き起こす」という神業で存在感をバッチリ示している。前作のベルトさん復活のくだりはバカみたいだったからな…
              ゴーストは、ちゃんとタケルが高校に通っている描写があっただけでも素晴らしい。マコトとアランが唐突に現れた理由がよくわからないのが非常に残念だが、存在感がないわけではない。ゴーストエグゼイド魂とエグゼイドゴーストゲーマーはどっちがどっちだかよくわからない
              エグゼイドは現行ライダーということもあり先輩方に比べたら少々地味な気がしないでもない。ただ永夢がちゃんと医者である部分とゲーマーである部分を発揮してキャラクターの存在感は抜群である。でも最後の心マいるかな…

              また、今回の映画には平成ライダー2期全ての要素が含まれているのだ。実際に出演しているエグゼイド、ゴースト、ドライブ、鎧武、ウィザードの他に、エグゼイドのダブルアクションゲーマーの「二人でひとり」、ゴーストの天下統一魂の「三位一体」、そしてゲストキャラは「高校生」。これは狙っているのだろう。ダブルアクションゲーマーや天下統一魂はともかくゲストキャラを高校生にする理由が無いのだ。

              不満点は、なかなか変身しないところ。進ノ介と晴人はせっかく役者を呼んだのでこの二人は構わないのだが。(晴人は生身でも簡単な魔法は使えるし進ノ介はベルトさんがいないので変身できない)最初にタケルがパックマンに変身能力を奪われるのはまだいいとしてもなぜかそれに合わせたかのように永夢もマコトもアランもなかなか変身しない。まあ敵幹部もなかなか変身しないし今回の監督は生身戦闘を大切にする監督の様なので僕の好みの問題である。生身戦闘は生身戦闘で各々の特徴が出ているので良く見ると面白いけど長い

              各作品のテーマ曲もばっちり流れたのも良かった。ここまで来たら話に絡まなくてもいいからビースト龍玄マッハ辺りも出て来てほしかったと欲が出てしまう。そのくらいしっかり作ってあるので観に行って良かったと思う。

              10月までそこそこ更新してたのに11月は全く更新をしないという暴挙

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                11月から新しいお仕事を始めたので忙しかったんだよ!あとポケモンしてたし…

                今年は4月まで派遣で照明工場のお仕事、5月は自力で見つけた流通倉庫の仕事に就くが1ヶ月でクビになってしまう。6月からは別の派遣会社でリサイクル工場のお仕事。今回はこれらのお仕事から、照明工場でのお仕事がどんなんだったか振り返ることにしよう。

                去年の5月から始めた派遣会社を通じての照明工場でのお仕事。正確には照明工場の塗装工程でのお仕事。
                このお仕事に応募した時は、6年続けた介護職にはほとほと絶望しており(今も希望は持っていないが)接遇が求められない仕事を探していた。
                そして求人誌で見つけた「プラモデル作りが得意なら向いてる」という謳い文句を鵜呑みにして応募。
                広告が派遣会社のものだということは後から気づいたが、煩わしい面接を省ける様子だったのでまあいいかと考えて、「業務用の大型照明を作る工場」に派遣されることになる。
                たぶんその求人広告は、照明器具のLEDやら電源やらをくっ付けて大型照明を組み立てるラインの募集だったと思うのだが、何かの間違いか運命の悪戯か、僕は「照明器具の外装を塗装する工程」のラインに配属されたのだった。

                どんなラインかというと、洗浄ラインと塗装ラインがある。まず洗浄ラインは、金属でできた照明器具の外装(2cmくらいのものから1mくらいのものまで大きさは様々だゾ)をぶら下げたベルトコンベアが進んでいき、洗浄、乾燥を経て、ベルトコンベアを載せ替える。ここからは塗装ラインになる。スプレーガンで下地と塗料を塗り(高温にしないと固まらない塗料を塗る)再び乾燥させたものをベルトコンベアから外し、組み立て工程に持って行く(正確には部品プールに持って行く。組み立て工程に持って行く係りの人は別にいる)という工程である。
                僕はこの、最後の色が塗られた部品をベルトコンベアから外し台車に乗せ部品プールに持って行くという仕事をしていた。塗装に異常があれば(塗りムラや塗料が溜まり雫のまま固まったものなどが異常に該当する。また塗装することで無塗装では分からなかった素材自体の傷や凹みが浮かび上がることもある)係長補佐に報告する。去年の5月からだから、1年くらいしていた。正直楽しかった。難しい仕事じゃないし。時給1000円だったけど。7月くらいから残業がついたが、その勤め先は「1日の残業は2時間まで、金曜は残業なし」というルールがあったので、さほど苦でもなく。9月くらいから土曜日も出勤になったが、先程のルールに加え土曜日も残業無しだったので、さほど苦でもなく。金銭的にも、賞与は無いけど、さほど苦でもなく。

                しかもそこの係長補佐さんが、すごくいい人で。僕が一人暮らしだって話して、仕事を探してるって話して、ずっと派遣じゃあまずいって話したら、「社員になれるよう働きかけてあげるよ」って言ってくれて。最後、部長に「やっぱダメ」って言われた時は「ごめんな」って言ってくれて。僕を不快にさせないためのポーズだったとしても、それで悪い気はしなかったから。

                そう、派遣社員とは、繁忙期に雇い上げ、閑散期に投げ捨てる、そのような存在である。この会社は公共事業が増えると公共事業に使う照明器具の発注が増え、年始から2月くらいまでが一番忙しい。そして会社が暇になった4月。仕事はあるが生活費の保証は出来ないと言われ、僕は泣く泣く快適な職場を去ることにした。いま思えばダブルワークでもなんでもして残ればよかった。

                この時「やはり面接を省けても、簡単に切られる派遣社員はダメだ」ということを痛感し、なんとか流通倉庫の契約社員に採用されるのだが、その話はまた今度にしようと思う。


                【映画】君の名は。【ネタバレ】

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                  「君の名は。」を観てきた。




                  もともと観るつもりはなかったのだが、やたらロングランだし、ネタバレが目に入るうちに興味が湧いた。
                  予告を見て、単なる男女入れ替わりラブコメだと思っていたのだ。予告の流れ星も、なんかロマンチックな演出なんだろうかくらいにしか考えてなかった。しかし、予告の流れ星が実は女の子に直撃して女の子は死ぬだとか、男の子と女の子の時間軸はズレていて男の子が女の子よりも未来人であることを生かして女の子を救うだとか、女の子が巫女さんで口噛み酒を作るとか、そういうネタバレを見て、とても興味が湧いたのだった。

                  観終わって印象を一言で言うと、東日本大震災を、起こる前に現地住民に知らせられたら、な映画だと感じた。
                  序盤は自分に起こったら面倒だな、と思って見ていた。劇中でも描写されているがまず土地勘が全くないのではすぐにまともに生活できないしアルバイトや伝統芸能などもいきなりやれと言われても難しいだろう。そりゃ曜日のズレに気付かずに、3年ズレていることに気付かなくても仕方あるまい。スマホのロック画面って普通は日時と時刻、曜日しか表示されないし、入れ替わりがランダムなら曜日のズレには気付きにくい。でも日記つけてたらわかるだろ

                  瀧くんが3年前の隕石落下を覚えていなかった件については彼が当時受験生でテレビなんか見ていなかったから、 それでも1200年に一度の天体ショーくらいは見ようと思い東京で隕石を見たが、その後すぐ眠りにつくか勉強を再開し翌日もニュースを見ずに登校したからではないか、という仮説を立てることもできるがそれよりも宮水家の結びの力により隕石落下の記憶を消されたのではないかとも考えられる。隕石落下から糸守町を救うには瀧くんが現地に行って三葉の半分である口噛み酒を飲む必要があった。彼が糸守町のイラストを描き起こした時点で、隕石落下の件を覚えていたら、現地に行こうとはしなかったのではないか。

                  そういえば彼らが入れ替わりが途切れるまで相手に電話やメールをしない点も多少不自然である。でも、それでつまらなくなってるわけじゃないし、お話を作る上でスマホって邪魔なのかなぁ…。日常スマホを使う場面は出て来るけど、二人の間では日記帳としてしか機能してないし。20年前に作って入れ替わりのルールや日記が書いてあるのが紙のノートとかでもストーリーに支障はないし。

                  一葉も二葉も入れ替わりを経験したみたいな話があったし多分宮水家は代々隕石落下を察知するためのチャネリング能力を神様から与えられていて今回たまたま上手くいったんだろうなーとか考えた。それなら、もし二葉が病死してから三葉が覚醒するまでの数年間に隕石が落下してたらやばかったってことになるけど。

                  奥寺先輩が嫌な奴じゃなくて安心した。勝手に岐阜まで付いて来たときは完全に瀧くんが想い人に会うのを見てニヤニヤしたいだけだろ、なんだこいつ…と思ったけど良い人ですごく安心した。三葉がなかなか見つからなくてキレだすんじゃないかとヒヤヒヤしてた。ほんと安心した。


                  ○曜スペシャル 青森県青森市某所に絶滅危惧種ニホンザリガニを見た!

                  0
                    えー 9月の17日から19日にかけて実家に帰省してきたわけですが。

                    祖母は車椅子に座っていましたが元気だった。祖母の元気な顔を見るためだけに帰省しているようなものなので、これだけで満足である。
                    他には、父親からは「まともな仕事をしろ」母親からは「結婚はまだか」などなど言われましたが、知ったこっちゃねぇや。

                    さて、僕には祖母の元気な顔の他に、見ておきたいものがあった。それは、実家から徒歩10分のところにある湧き水に生息しているニホンザリガニである。

                    実家から徒歩10分のところに生息している、ニホンザリガニである。

                    大事なことなので、二回書きました。

                    僕の実家がある青森県青森市浪岡には、あちこちに湧き水がある。有名なものは「十和田霊泉」だろうか。十和田霊泉も、実家から車で20分も走れば着く。

                    そんな湧き水の、とある一箇所に、ニホンザリガニが生息しているのだ。

                    ちなみに、去年の秋に、現場を訪れたときは、ニホンザリガニは確認できなかった。
                    心無い人間がタバコでも投げ込んでしまったのだろうか。

                    いや、そんなことはない。何故なら今年はニホンザリガニを確認出来たからである。

                    それでは皆様にもご覧いただこう。これが、ニホンザリガニだ!!!



                    やったぜ。



                    大きさはアメリカザリガニよりも小さく、成体でも5cmくらいであるとされる。


                    その他にアメリカザリガニとの見分け方としては、全体的に丸っこい感じがあると思う。



                    ↑はアメリカザリガニ。ニホンザリガニと比べるとシュッとしてるし、成体は倍以上の大きさになる。

                    こちらからは以上です。

                    【映画】SCOOP!【ネタバレ】

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                      「SCOOP!」を観てきた。


                      自分でも何故観ようと思ったか謎なんだけど、まあとにかくシンゴジラの時に予告を見て面白そうだなーと思って、観に行く機会があった。それだけ。
                      あまり映画の内容とは関係無いのだけれど、5年前の自分では観たいとは思わなかっただろうなーと思う。
                      あとこの映画、タイトルが普通すぎてツイッターで感想漁るのが難しいでござる。
                      【福山雅治】【二階堂ふみ】←検索用 笑

                      ベテランのフリーカメラマンが、とある雑誌社から新人雑誌記者を押し付けられ、あの手この手で芸能人たちのスキャンダルをすっぱ抜いていく。

                      主人公が静で相方が野火なのはそういう遊びなのだろうか。野火ちゃんを通じて静の性格やこだわりがわかる、よいバディ物でありました。あとこの映画やたらカップ焼きそば食べてないか?

                      特に目立った失敗は無いので爽快感があるし、(せっかくいい写真を撮ったのに雑誌には載せられないみたいなやりとりはあるけど)(野火ちゃん捕まったけどレイプはされてないからセーフ)野火ちゃんがだんだん仕事に染まっていくのもニヤニヤしながら見ていられる。「この仕事最悪ですね」から「この仕事最高ですね」に変わっていく様をニヤニヤしながら見ていられる。

                      あと静がすごく楽しそうに仕事をしているんだよね。周囲は、もういい歳なんだから芸能人たちのスキャンダルばかり追いかけていないでちゃんとした事件やなんかの写真も撮って欲しいみたいな思いがあるのだけれど、静は自分にはパパラッチ(死語)がお似合いだと。とてものびのびとしていて、女遊びもするし、タバコぱかぱか吸うし、お酒も嗜むし、ちょっとかっこいいおっさんみたいなイメージはしっかりできていたと思う。

                      ただ、はたして映画にする意味はあったのだろうか。テレ朝の金曜夜11時の枠でやってほしい(そしたらたぶん見なかったけど)

                      途中までは面白く見ていたのだが連続殺人犯を撮った後の綺麗過ぎるセックスシーンとさらにその後チャラ源が狂い出すのが唐突に思えた点がちょっと腑に落ちない。

                      静は先述の通り女遊びをするような男で、冒頭では車の中でセックスしてるし(「たまにはホテルでしない?」と言われてるので張り込み中暇があればデリヘルか何か呼んでるのだろう)、野火ちゃんを見て「処女となんかヤれるか」と言い放つし。

                      野火ちゃんの方はさすがに処女ではなかったみたいだけれどあまり遊んでいるわけではないのだろう、髪の色すごいけどな。まあとにかくそんな静が野火に対して、(演出から察するに)愛のあるセックスを、するだろうか。性的対象としてはまったく見ないか、セックスするなら肉便器的扱いをした方が、女遊びをする彼と地続きで見られたのではないか。

                      しかししてしまったモノは仕方ないのだ。かっこいいおっさんの、ちょっと抜けた部分の一つなのかなぁとも考えたけれど、やっぱりあのシーンはすごく浮いている。

                      あとチャラ源というのは静の昔馴染みで住所不定の情報屋なのだが、最初の方も、まあちょっと螺子が外れた人なのかなーみたいな感じではあるのだけれど、終盤急に銃を持ち出し、元妻とその再婚相手を銃殺し、娘を連れて逃げ回るというよくわからないしキャラであった。なんだか唐突過ぎて雑な感じさえしてくるのだ。序盤からもう少し彼が野火ちゃんにクスリを売ろうとするとかそういう匂わすシーンがあったらよかったかなーとは思う。

                      ここまで書いて編集部側の話をあまりしていないのに気がついたが、やっぱりオフィスにたくさん人がいるシーンよりは夜中車に男女が乗り込んでて張り込みをして潜入して撮って逃げてみたいなシーンの方が非日常的で印象に残っている。編集部のシーンも別に悪いわけではない。

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